onorichan’s blog

平穏を愛する私と夫と息子の暮らし。生活スタイル模索中な日々を綴ります。

なりたい自分を見つける作業の1つ

こんにちは、onorichanです。

 

突然ですが私、ブログを書くにあたって自分で決めごとをしています。

 

1愚痴は書かない

2他者を攻撃するような内容は書かない

3きつい言い回しならないように気を付ける

 

この3つ。マナー上当たり前の部分も含まれますが。

これは誰かのためというよりも、自分のためにそうしています。

もともと私は物事をきっぱり言ってしまったりついつい批判的なことを言ってしまったりするところがあります。

実際に顔を見ての間柄なら、ある程度であればニュアンスや温度感、親密度やお互いの性格の理解などで分かりあえたり言いたいことが伝わったりもしますが、

ネット上ではどうしても人となりすべてを理解することは(できることもあるかもしれませんが)難しいことで。

実際に面識があってもすべて理解することは難しいですしね。

なので、言いたいことがあるならなるべく本人へ直接言う、それができないのであれば極力言わない。

と決めています(実生活ではついつい愚痴ってしまうこともあるので難しいのですが)

顔の見えないネット上で発散する必要はないな、と。

万が一、億が一かもしれませんが、愚痴などに登場した相手がそのブログを読んだらどう思うだろうか。関係は悪化すれど良好になることはまずないな。と。

 

なので、生活するうえで出会った嫌な出来事やなんかは書かないことに決めています。

そういうことを書かないでいるとなかなか充実した幸せしかないブログみたいな感じになりますね笑

いえいえ、ケンカもするしイラッとすることもあります。人間ですから。

でもそこを吐き出すのは私のブログの目指すところではないと思っています。

じゃあ何を目指してるのかと言われると詰まりますが。。。

 

誤解のないように書かせていただくと、

愚痴が悪いことであるとはまったく思っていません。

どこかで吐かなきゃ保てないものがある方もいると思います。

なので、愚痴を言うことで良好になることがあるのであれば一つの手段であると思います。

私の場合、愚痴を言うことはおそらく何の利点も生まないし、負の感情が自分に返ってくるだけであると判断したのです。

発散するなら他の方法を探したほうが自分や自分の周りの人のためになる

と思ったのです。これは自分の性格も加味した上で。

 

最後に、上記のように思ったのはやはり息子の存在が大きい気がします。

いつかいろいろなことが分かるようになった息子が何かのきっかけで母の書いていたブログを見たときに何と思うか。傷ついたり、ショックを受けたり、がっかりさせたりしないだろうか。

もともと自分自身そんなにできた人間ではないですが、でも大事なことではないかな、と。

あるかないか分からない設定ですが、その目線を忘れたくないなと思っています。

もちろん、実生活でも気を付けたいと思います。

むしろ実生活気を付けなければ。

子どもって、本当に親をよく見ていますよね。

 

長々個人的すぎる文章をお読みいただきありがとうございました。

今日はただの自分の決めごとの確認でした。

次はようやく決めた保険の話でもさせてもらおうかな。

本当は保険の話を自分の中でまとめるためにもしたかったのだけれど、

うまくまとまらり切らずに煮詰まったので全然違うブログあげさせてもらっちゃいました。

 

追伸 今日は夕ご飯の献立が決まっているのでラッキーな日です笑